2007年07月13日

中国・食の安全の次は遺跡にゴルフ場?

 
日本も、例のミートホープ社のことがあるので、強くは

いえませんが、中国では食の安全が問われる事件が

次々と発覚!

肉まんに、有害な苛性ソーダに浸した段ボールを6割もの

割合で混ぜて入れていたことや、もともと飲むのに適さない

水道水なので、ペットボトルで水が販売されているのに

その半分以上が水道水をそのまま汲みいれたりしたもので

飲用に適さない…など、もう、驚くというよりも、また?

とあきれるばかり。


そこにきて、今度は、土地問題!

なんと、北京オリンピックが近付いて、あちこちで

開発ブームに沸いているようですが…

土地の違法利用の中には、龍門石窟などで知られる河南省洛陽市で、

開発業者が、なんと隋、唐の時代の遺跡を含む約35ヘクタールを

植物生態園」の建設名目で借り、ゴルフ場を建設していたケース

もあるそうです。

周辺は1980年代に保護区に指定されていて、しかも業者は遺跡

と認識
していたにもかかわらず開発したそうです。

そして、北京市では約66ヘクタールの農地が違法に競馬場用地

して貸し出されていたほか、浙江省平湖市でも農地を含む75ヘク

タールが違法に収用され、ゴルフ場が建設された。


先日、宮崎の東国原知事が韓国に行った時の話から、韓国では

ゴルフ場の利用はかなり高いと聞きましたが…中国では、そんな

韓国からのゴルフ利用者も呼び込むつもりで、どんどん開発

しているのでしょうか?

それにしても、中国、どうなってるの?!

お金さえ儲かれば何でもOK?

北京オリンピック…大丈夫でしょうか…。

選手の皆さんはもちろんオリンピック観戦の皆さんも

滞在中の水や食糧、たくさん持っていかないと不安そう!

特に、選手の皆さんは、食べないと体力もつかないし、大変ですね。


本当に、オリンピック大丈夫?


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posted by 噂好き at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | 更新情報をチェックする
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